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ともに健康  地域ささえあい  アクアウォーキング研究会
アクアフレンズ
あなたと一緒に健康づくり*楽しもう水の中で…
 


 

水の中では胸ぐらいの深さで、体重が3分の1位に軽くなります。
これを浮力といいます。
水の中は一種の無重力状態となり体重のかかる関節は保護されます。
浮力のおかげで、関節も浮かび関節可動域も広がります。
よって、ダイナミックな動きが無理なくできます。
また、膝や腰が悪くても、水の中なら浮力の働きで痛みにくく動けます。

陸上と水中は環境が異なるため、水の力を利用し歩くだけで、普段使わない筋肉を
伸ばしたり縮めたりすることができます。

  水中で運動すると陸上に比べて大きな抵抗を感じます。
  水の密度はなんと空気の約800倍。
  水中運動は空気中の約28倍もの抵抗を受けます。
  速く歩けばより高い運動効果が得られますし、
  ゆっくり歩けば、水が包み込むように身体を支えてくれます。

  だから、老若男女を問わず、その人に合った安全で効果的な
  運動が出来るようになります。

抵抗を利用し、筋力アップをはかることができたり、逆に水流や抵抗を活かし、
マッサージ効果を受けながら歩くこともできます。

水中ウォーキングは、バランスの良い・均整のとれたスタイルをつくるのには、
好条件のスポーツです。
水の中に胸まで入ると、少し息苦しい感じがします。
水圧がかかるからです。

この水圧が身体の抹消に溜まった血液を心臓に戻すのを助けてくれます。
血液の流れが良くなり脚のむくみも、改善されます。

体温(36~37℃)と水温(29~30℃)、温度差のあるプールに出入り
することにより、皮膚は刺激を受け、体温調節機能を発達させます。風邪を
ひきにくい体質をつくります。

また、水流が私たちの身体に与える影響が、近年見直されてきています。水流による皮膚へのマッサージは、
自律神経にとてもよい刺激を与えます。ホルモンのバランスがくずれる更年期の障害などが、緩和され
気持ちをさわやかにしてくれます。

水中を歩く目的は、健康になりたい・痩せたい・体力をつけたい・ストレス解消・など人それぞれです。
しかし、エネルギーにあふれ、情報伝達力に優れている水は、その気持ち一つ一つに答えてくれます。

なによりもプールから上がると、とても心地よい疲れがまっています。


 
 
 
 
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Last modified on: 2015-06-02