からだにやさしい楽な泳ぎ
とっても楽なバタフライ
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目次



バタフライは背骨のエクササイズ

バタフライのクラス・現場の声に耳を傾けると…

ボディ・コンディショニングとしての水泳

努力感を少なく

水のことを知ろう=楽に泳ぐために=

水に乗るために=水の抵抗をいかに減らすか=

チェックポイント

頭蓋と頸椎

頸椎・脊椎は大事

バタフライを泳いでみましょう!
クロール・背泳ぎ・平泳ぎと習ってきて、 最後の砦が、バタフライ!

だからバタフライは難しいもの・・・
体力を使いそう・・・
はるか遠い存在の泳ぎ・・・


でも・・・憧れの泳ぎ・・・



決してそんなことはありません!
  バタフライは、とても簡単な泳ぎです!

バタフライを背骨のエクササイズとして捉えていくと、
  水の中でこんなに気持ちよく背骨が開放される泳ぎが、
    ほかにあるでしょうか?

海の中から生まれた私たちは、 水中でイルカのようにしなやかに泳いでみましょう!
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「泳いだ後、からだがスッキリする」
「からだの疲れがとれる」
「背筋が伸びた感じ」
「肩こり解消」
「腰が軽くなった」
「泳いだのに疲れてない」
「気持ちが良いのはなぜ?」
2 どのことばも、レッスン後の参加者のなまの声です!
参加者は、バタフライを全く泳げなかった方々で、
年齢・性別もまちまちです。
30代後半から87歳まで・・・。
時間をかけて習得していきますが、
レッスンが楽しいので飽きが来ません。
アレクサンダー・バタフライは、泳げば泳ぐほど
元気になり、体調を整えていきます。
是非チャレンジしてみてください!
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水に浮かび、泳ぐという動作を通しながら「からだの使い方」を学んでいきます。
競泳をベースとしている水泳ではありません。
速く泳ぐこと・距離を泳ぐことが目的ではありません。
泳ぐことを通して思いもかけない自分の癖に気づいたり、水中で上手にバランスをとったりしながら、自分にプレッシャー をかけずに、楽しく泳ぐことを目指します。


lここでは、不思議なくらい「心もからだも楽な泳ぎ」に出会えます。
「泳げるようになりたい」と願っている人の多くはストレスのない教え方、
付加価値の高い泳ぎ方を求めています。
「泳げない人」も「泳がない人」でも実生活の中で習癖となった体の歪みを
水中で矯正し、疾患や障害を予防し、美しい姿勢や動作を自然にとれる人へと変身できるようなアレクサンダー・スイミングを ぜひ多くの人々
に伝えてほしいと思います。
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「運動科学」より
胸鎖関節、肩甲骨が柔らかく使えたら、 肩がラクに感じる、 また、肩にかかる負担は少なくなる

努力感が少なくなることを目指してゆくことが大切

動作を反復しながら、同じパフォーマンスがより楽にできるようになって来ると、あるとき
信じられないくらい早く進むことができる

パフォーマンスの向上と怪我の予防は、共通の身体の使い方に根ざしている
肩を抜きあげる動作がない、アレクサンダー・バタフライは、肩にかかる負担が少なくまた、
水中で伸び進んでいく時間が長いため、水中でエネルギーをしっかり補充できる。
そのため、頑張ることをしなくとも楽に進んでいきます!
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泳いでいるとき、空気より密度の濃い物質の中では 「からだを動かしている」ことに気づきます。
また、浮力の影響でいろいろな新しい刺激的な可能性が開かれ、そして
「動きの自由と気づき」が、ますます高まります。

水はからだを浮かしてくれます。ですから水中で上手にバランスを
とることがとても大事です。 目の位置一つでバランスは変わりますし、
崩れたり、立ち直ったりできます。

また、からだを硬くするとバランスはとりにくくなります。

息を強く一気に吐きすぎるとからだは沈みます。浮きぶくろの役目をする肺の空気が減るからです。 水はいつでも、動きに正直に答えてくれます。

水は適切なポジションにからだをおき、適切な軌跡を掻いていけば必ずラクに進みます。

しかし、残念なことに、頑張ろうと思えば思うほど、オーバーワークな動きになってしまうことが多いのです。

また、水の中はゆったりと時が流れています。ですから、密度の濃い水中では
「速く動かすから速く進む」とは限りません。

「ゆっくりでも正しい動作であれば、努力せずに速く進む」ことが 可能なのです。

水の性質を理解することで、変に頑張ったり、力任せに泳いだりすることはなくなっていきます。
皆さんが思っている以上に、少ない力で進んでいけるものなのです。
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抵抗とは物体が流体中を進む時、進行方向と逆方向に働く力です。
水泳の場合、からだの沈んだ深さに関係します。
泳いでいるときの重心はだいたい20~30cmの深さにあり、 最も抵抗のかかるところにあります。
その深さより少しでも沈むか、または浮いている方が 抵抗は減ります。

ただし、泳ぐときに水面に大きな波を立てるため水面近くでは抵抗は大きくなります。
それにより無駄なエネルギーが使われます。

抵抗の種類・・・この抵抗を減らすこと!
①形状抵抗…水中を進む時の体姿勢と体の大きさによる抵抗
水中でストロークしたり、キックしたりするたびに変化する

②造波抵抗…泳者が作る波による抵抗
水面の乱流によって生じる

③摩擦抵抗…皮膚と水の接触による抵抗
前方に進む時に泳者の皮膚と水の間に生じる摩擦
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1.頭蓋と頸椎(AO関節)

2.第一頸椎と第二頸椎(車軸関節)

3.頸椎と脊椎(身体の軸)

4.首周りの筋肉(頭と体を結ぶ首)

5.胸鎖関節(腕は長い)

6.肩甲骨と腸骨(前足と後ろ足のなごり)

7.肩関節と腕の3種類の回転

8.肘の回内と回外(肩を回さず泳ぐコツ)
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頭の重さは4~5kg

骨・歯・髪は水に対し比重が重い

皮膚・脳は比重が軽い

重たい頭は半分以上は沈めるに限る!




AO関節(環椎後頭関節)

ATLAS(環椎、第一頸椎)と

OCCIPUT(後頭骨、頭蓋骨の底)が出会うところ

平泳ぎ・バタフライ呼吸は頭蓋骨の動き
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脊椎の前半部分
体重
を支えている

後半部分は脊髄が入っていて
神経
が出入りしている 
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バタフライ・ドリル
1. ウォーミングアップ (前後ジャンプ・肩回し・からだほぐしect.)
2. イルカとび
3. けのび・ドルフィンキック 1回
4. けのび・ドルフィンキック・スーパーマン1回
5. 潜水ドルフィンキック
6. ドルフィンキック+ひとかき
7. ドルフィンキック+ひとかき・ひとけり
8. ドルフィンキック+ひとかき・ひとけり水中を進む・顔正面
9. 7+肩が浮上後、手のひらを下に向ける        
10. 8+親指をそろえるように水上・肩を回しながら頭を入れて最初のポジションへ
11. 9+ドルフィンキックで再び水中へ、続けて2セット行う
12. 9を続けて3、4セットと増やしていく
13. 呼吸をしようと思ったら7の正面を見る角度を調整する(テッポウ魚)




イルカ・スーパーマン・テッポウ魚
アレクサンダー・バタフライのキーワード

イルカのように頭から水の中に入っていきます
第一キックは、頭から動き始まりからだはそれについていきます






スーパーマンのように水中を滑るように進んでいきます
顔は前を向いています
前を見てから手を掻き
第2キックをします




テッポウ魚のように角度を決め水中に飛び出します
呼吸は水中で頭の角度を決めるとそのまま水上へ浮上、 顔が出で、呼吸へ









けのびの姿勢から、ドルフィンキックを打ち、頭から水中へ



スーパーマンのように水中を進む 足が水中に消えるまで



前を見てから手で後方に水を押す+小さなキックを打つ



水中を進む 呼吸するときは水中で頭の角度を決める
テッポウ魚のように水上に飛び出し息をする



腿までかいた手は、肩が水面まで上がるのを待ち
手のひらを下に向け、頭を入れながら、
親指から両耳を挟むように水上を通って、前に戻す
けのびの姿勢に戻る




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Last modified on: 2015-04-24