t l a a a r
こころとからだにやさしい楽な泳ぎ
泳ぐことを通して身体の使い
方を学ぼう
 




 
1. Recognition of Habit
リコグニッション
日頃の習癖を改善すること。
自分の癖を知り、変えること。これが第一歩だ。
生活上の動きの癖が水中でも現れる。それを感じ取る感覚を養う。

2. Demonstration
デモンストレーション
どのような動き方が、楽なのか。
無理のない良い姿勢とは、いったい、どのようなものなのか。
指導者がその動きをデモしてみせる。

3. Guidance
ガイダンス
デモパターンに従い、悪い動きから良い動きへ、と自ら修正する。
習癖を改善し、筋肉の無用な緊張を取り除く。

4. Breaking down the Stroke
ブレイクダウン
悪い癖から生じる体の動きを一つひとつ洗い直し、小さな動きとして
捉え、手直しする。
慣れてきたら、部分から全体へと修正した動きを広げる。
   





 

ウォーキングやアクアビクスを楽しんでいる人々や、アクアセラピーのプログラムで元気になってきた
高齢の方や生活習慣病と言われる慢性的な成人病の方々を「次のステージ」としてスイミングに導くには、
今までの競泳をベースとして発達した水泳指導、集団訓練形式での水泳指導法では、ストレスが多すぎて、
不向きなのではないでしょうか?
そこで「アレクサンダー・スイミング」の役割が、これから大きくなっていくと思います。

「アレクサンダー・スイミング」とは、情報伝達力の高い水の中、支持面のない浮遊している中で、
《からだの使い方を学んでいく》ことが大きな目的です。水中は歪みをとる効果的な環境です。
地球で生きている人間は、重力を離れた水の中で、悪い習慣を取り除く練習をしていくうちに、
結果として泳げるようになっていきます

「アレクサンダー・スイミング」は引き算の水泳です。泳いでいる時も普段の生活でも、いかに、しなくても
良いことを沢山しているか?に気づかされます。 『水』はそのための媒体であり、泳ぎを習うことは
二次的利益に過ぎません。
姿勢を良くする楽な水泳。水の中で健康なからだを求めているうちに、泳げるようになってしまった!
これからは、そんな考え方・教え方の水泳があっても良いのではと思います。


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Last modified on: 2015-06-02