t l a a a r
こころとからだにやさしい楽な泳ぎ
泳ぐことを通して身体の使い
方を学ぼう
 




「速く」ではなく
    「楽に」泳ぐ
 
身体にやさしい・ストレスなき水泳・姿勢をよくする楽な泳ぎなどと
いわれています。
「楽だ」「良い」快適だ」と感じるのはどのような状態の時なのでしょう?
スピードよりも心地よい体の状態を感じながら泳ぎます。


自分の癖に気づく 水に浮かびながら体全体で水を感じ、今まで思っても見なかった自分の癖を
考えたり、感じながら、心と体に問いかけて、本当に快適でリラックス
できる姿勢や動作を見つけていきます。


身体全体のバランスを保つ 体に優しいこと、無理のない動きを最初の段階で教えます。
首の力を抜いて体の中心軸をまっすぐ保つような姿勢で泳ぎます。
前へ進ませる動きを優先するのではなく、水中で体全体のバランスを保つことが
大事です。 身体中で、水を感じる感性を高めていきましょう。


日常生活に活かされる 「水」は快適な身体の状態を知るための媒体です。最終的にはスイミングで
マスターした体の使い方を、日々の生活の中で応用し、常に自分の体を労り、
調節し、改善していくこと。
心と体が本当の意味でリラックスできるようになり、また常にストレスのない
自然体で日常生活が送れるようになってきます。


ユニークな練習法 従来のスイミングの指導方法とは全く異なり、
「早く覚えること」「速く泳ぐこと」「距離を泳ぐこと」
が中心ではありません。
アレクサンダー・スイミングのエクササイズは、緻密にとても丁寧につくられて
います。
1つ1つのステップ(階段)が低いため、挫折することなく習得することが
できます。
ポイントは、「自分の身体に問いかけながら行う」こと。
1つの動作を確認し、何度も繰り返し進めていきます。
ゆっくり、そしてしっかり身につくまで、何度も立っては繰り返し、
身体の自然な動きを引き出していくユニークな練習法です。





現在全国各地でウォーキングやアクアビクスを楽しんでいる人々や、アクアセラピーのプログラムで元気に
なってきた高齢の方や 生活習慣病と言われる慢性的な成人病の方々を「次のステージ」としてスイミングに
導くには、 今までの競泳をベースとして発達した水泳指導、集団訓練形式での水泳指導法では、ストレスが
多すぎて、不向きなのではないでしょうか?
そこで今回紹介する「アレクサンダー・スイミング」の役割が、これから大きくなっていくと思います。

「泳げるようになりたい」と願っている人の多くはストレスのない教え方、付加価値の高い泳ぎ方を求めています。 「泳げない人」も「泳がない人」でも実生活の中で習癖となった
体の歪みを水中で矯正し、疾患や障害を予防し、美しい姿勢や動作を自然にとれる人へと
変身できるようなアレクサンダー・スイミングが求められていくのではないでしょうか?

水中は歪みをとる効果的な環境です。地球で生きている人間は、重力を離れた水の中で悪い習慣を 取り除く練習をし、結果として泳げるようになっていきます。
『水』はそのための媒体であり、泳ぎを習うことは二次的利益に過ぎません。
姿勢を良くする楽な水泳。これからはそんな教え方も大切だと思います。




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Last modified on: 2015-06-02